オリジナル作品です。
一応日常物? なんですが、やってることはちょっと変わった事。
主人公は、少女(恐らくヒロイン)の頼みにより、自転車に跨って携帯電話片手に街に飛び出す。
戦闘とか、シリアス! って感じでもないのですが自分的に結構惹かれた作品です。
四月に出会った眠り姫(Arcadia)
四月に出会った眠り姫(小説家になろう)
作者様が作者様の詳細ページを見れなくしていると思うので、作者様のページは割愛

四月に出会った眠り姫

4月と、姫は理解できたんですが、『眠り』の部分が何故タイトルに入ってるんだろう?
と読んだ時に思ったことです。
(多分物語の展開で判ってくるとは思うのですが)

ようは、地図を作って、迷いネコを探そうというのが物語の主軸。
これだけでは、頭にはてなマークが浮かぶとは思うんですが、地図作りがヒロインの目的です。

コンビニがあり、スーパーまではちょっと時間がかかる田舎に住む主人公は、バス停で一人の少女に出会う。
次の日、その少女が学校の同じクラスに転校してきたのだが――、
彼女がこの片田舎に転校してきたのには理由があり、その理由に協力する主人公といった感じ。

文章は個人的には読みやすかったです。
ちょっとオリジナル作品にしては、周りの描写が少ないかなー? とか思ったんですが、
現代の片田舎と考えれば、そこまで描写無くても読む人は想像できましたね……。
(実際どんなところかーっていうのは、コンビニとスーパーの下りでわかる人はわかりそう)

どういう風に終わらせるか非常に気になる作品です。
ただ単純に、地図作った✧*。◝(。╹▿╹。)◜✧*。
で終るような感じでは無いとは思うんですよね。

ではまた( ゚ω゚ )ノシ