のキャラクター設定や独自設定等とかです。
ログ・ホライズン ~落ちた浮遊城アインクラッド~
書き手は私なので紹介等は割愛します。

ログ・ホライズン ~落ちた浮遊城アインクラッド~

 キャラクター設定や、独自設定等。
 

 キリト
 ソードアート・オンライン終了後という設定。
 種族:妖精族
 職業:アインクラッド流剣士 
 スキルスロット 二刀流 片手剣 索敵 
 サブ職業:スプリガン 
 

 職業と、サブ職業に関しては、エルダーテイルの世界の住人も覚える事ができる。
 しかしながら、アインクラッドに赴く必要があるので現在のところは不可能。
 

 クライン
 種族:妖精族
 職業:アインクラッド流剣士
 スキルスロット カタナ 疾走
 サブ職業:サラマンダー
 

 シノン
 種族:妖精族
 職業:暗殺者(アサシン)※弓系ビルドだが短刀も使えない事もない
 スキルスロット 無し
 サブ職業:ケットシー
 

 職業アインクラッド流剣士は?
 ソードアート・オンラインの時代から使われているアバターの場合自動的になっている。
 スキルスロットが二つ開放され、攻撃用のスキルと、補助スキルをセット出来る。
 ユニークスキル持ちは三つのスキルスロットを持ち、二刀流 片手剣 隠蔽と言った風になる。
 この場合 片手剣と隠蔽は自由に変更できるが、二刀流は固定である。
 

 アルヴヘイム・オンラインに作られたアバターは、一番近い職業に当てはめられる。
 シノンに言えば、弓を使っていたので弓のスキルビルドが出来るアサシンにされた。
 

 この世界のソードスキルの扱いは、RPGで言う魔法剣である。
 構えと貯めが必要だが、物理ダメージだけではなく、魔法ダメージを相手に与える事が出来る。
 つまり、物理5割炎ダメージ5割といった風なダメージ計算になる。
 構えと為が必須と言う理由からか、一つ一つのソードスキルの威力は高めに設定されている。
 

 サブ職業については、戦闘系サブ職業に分類され、
 スプリガンならばトレジャーハント系列の魔法と幻惑魔法のみ使う事ができる。
 アルヴヘイム・オンラインの時のように万能的に覚える事は不可能。
 威力はエルダーテイルのシステムに合わされて改変させられている。
 

 妖精族はアルヴヘイム・オンラインの時のように、空を飛ぶ事は不可能。
 しかし一部の種族限定だった壁走りが、全ての種族が可能となっている。
 軽い妖精族の種族ならば少し長い時間壁走りが出来るが、
 サラマンダーのように重たい他の種族より距離が短い。
 これはサブ職業を入れ替えても元の妖精族の種族に依存する。
 

 アインクラッド流剣士と9つの妖精族のスキルは
 各々のサブ職業を得る事により行使する事が可能、つまり剣を持ちながら魔法など
 その代り、妖精族になれる! というわけではなく、スプリガンの弟子などになり名称が違う。
 このサブ職業は<<冒険者>>もなれることが出来る。

 強すぎず弱すぎず。
 とかいってキリトが弱くならないように目指した結果こういう感じの設定になりました。
 更新スピード遅いのは申し訳ない(‘A)